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橋梁調査技術講習会

橋梁調査技術講習会

 国土交通省九州地方整備局においては、橋梁塗装工事の現場に設置された足場から、橋梁を近接目視することにより橋梁の異常等を早期に発見するための 「近接目視調査」を試行的に実施しています。
 当協会ではこれを受けて、橋梁の損傷状況等について、足場を設置した段階で近接目視による一時調査を実施し、 その結果を発注者に適切に報告することが出来る「塗装現場管理技術者」の養成を目的とした「橋梁調査技術講習会」を開催しています。

1.受講資格

資格区分 必要な実務経験年数
1級土木施工管理技士合格者 鋼構造物塗装に関する実務経験が2年以上
2級土木施工管理技士(鋼構造物塗装)合格者 2級合格後、鋼構造物塗装に関する実務経験が3年以上
(1年以上の指導監督的実務経験を含む)
鋼構造物塗装工事管理技士(1級相当)合格者   

2.講習内容

鋼橋の概要、鋼橋点検の現況、鋼橋損傷の実例等

3. 修了証

受講修了者には、当協会会長から「修了証」を交付する。

※ 平成20年度「橋梁調査技術講習会のご案内」(PDF) PDFファイル

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